背中ニキビ・黒ずみ対策に効果的なルフィーナですが、

背中はお肌トラブルやケア不足で汚くなりやすい場所です。

ニキビやニキビ跡、産毛やムダ毛、シミや黒ずみなど「背中が汚い」と感じさせる原因は様々。

それぞれの問題に合わせたお手入れをきちんと選択して対策をしないと、いざという時に恥ずかしい思いをするはめになるかも…。

ここでは、誰もが羨ましがる「背中美人」を手に入れるために知っておきたい「背中が汚くなる原因」についてご紹介します。

 

私の背中って汚い??その原因とは?

背中は自分では確認することが難しい場所。

そのため、お風呂上がりやお店での試着の時など、たまたま鏡を見て自分の背中の汚さに愕然とした経験がある人もいるはずです。

さらに、自分で気づけるならまだしも、パーティーや結婚式で背中のあいたドレスをきた時や、プールや海水浴で水着をきた時に、周りの人から指摘されるなんていう恥ずかしい状況になることも……。

背中が汚い原因は主に「不十分なケア」が理由

顔や胸周り、腕や足などの「目の届く部分」であれば、お肌トラブルやムダ毛などのちょっとした変化にも気づきやすく、すぐにでもケアを始めることができます。

しかし、背中となるとなかなか自分の目ではチェックしにくいので問題を放置しがちです。

そのため、どうしてもケアが不十分になって、知らず知らずのうちに背中のブツブツが悪化していたり、産毛だらけの背中になっていたり…

なんてことも。

背中が汚くみえる4大原因

そんな自覚しにくい背中の汚さは、主に4つの原因があります。

くすんだお肌の原因となる黒ずみ、ブツブツの原因となる背中ニキビ、女子としてだらしなく見えてしまうムダ毛や贅肉です。

1.黒ずみ

お手入れがしにくく皮脂分泌も多い背中は「黒ずみ」にも要注意。

お肌を清潔に保ちにくいために毛穴に汚れや皮脂が溜まりやすいので、毛穴が詰まって黒ずみでお肌が汚く見える原因になります。

一方で、キレイにしたいからといって背中をゴシゴシ洗うような過度のお手入れもNGです。

お肌にダメージを与えるだけでなく、すでに背中ニキビができている場合は、強い刺激によりさらに炎症が起こってニキビ跡が残りやすくなり黒ずみが目立ってしまいます。

2.背中ニキビ・吹き出物

背中が汚く見える最大の原因が「背中ニキビ」です。

ニキビは、代謝や肌バリアの乱れ、お肌に残る汚れが主な原因となっています。

代謝機能が弱まったり肌バリアのバランスが崩れたりすると、肌の再生(ターンオーバー)のリズムが悪くなって老廃物が蓄積され毛穴に汚れ(皮脂や角質、石鹸やシャンプーカスなど)が過剰に溜まっていきます。

すると、毛穴全体を塞いでしまうほどの通常よりも大きな「角栓」ができてしまいニキビができます。

背中は顔のTゾーンや頭皮、胸周りと同様に皮脂量が多いことに加え、手が届きにくい場所のためにお肌を清潔に保つことが難しく、細菌が住みやすい環境がつくられやすい傾向にあります。

さらに女性の場合、生理前になると女性ホルモンのバランスが乱れることで皮脂分泌が多くなるのでニキビができやすくなるので要注意です。

3.ムダ毛・産毛

ニキビなどのスキントラブルがなくても意識しておきたいのが「ムダ毛・産毛」のケアです。

背中をキレイに見せたいのなら、女性としては背中の毛もきちんとお手入れしておきたいところ。

男性によっては、ムダ毛の未処理を見ただけで「背中が汚い女」なんてがっかりする人がいるかも…。

とはいえ、背中は足や腕など自分で見ながら処理できる場所ではないので、無理をして剃ったりしてしまうとお肌を傷つける原因になるので注意が必要です。

ましてや背中にニキビがある場合は、お肌に負担のかかるようなケア方法を行なってしまうと更に背中が汚くなる恐れがあります。

4.背中の贅肉

背中が汚くみえる原因として見落としがちなのが「背中の贅肉」です。

背中のたるんだお肉は、顔のシワと同様に「老け」を感じさせる原因になるので、背中美人を目指すためには無視できません。

背中の贅肉の原因は、加齢によるものが一般的ですが、日頃の乱れた食生活や運動不足なども大きく影響しています。

また、パソコンやスマホを使う機会が多い現代人はつい猫背になりがちなので、その結果として、背中の筋肉が緩んで贅肉がつきやすくなります。

猫背のような前傾姿勢は、お腹周りや顎の筋肉にも悪影響を与えてしまうので、体や顔のラインがくずれたり弛んだりして、背中以外も残念な見た目になることも。

背中が汚く見える原因4種類まとめ

いかがでしたでしょうか?

このようなことが原因で背中は汚くなってしまいます。

あなたはどのタイプでお悩みでしょうか?

ニキビ・黒ずみでお悩みの方は、すぐにでもルフィーナを使ってケアし、誰もが憧れるような美背中を目指していきましょう!