背中ニキビに対し人気の高いルフィーナ(Rufina)ですが、そのまま使うだけよりちょっとしたことを実行するだけで、なんと効果が上がっちゃう!という報告を受けました♪
誰でも出来る簡単は方法ですので、ぜひ試してみてください☆
 

ルフィーナの効果が上がる!?実は重要!お風呂の入り方

入浴は、人聞が健康的な身体を維持するために欠かせない行為です。人聞が住む環境には、清潔に見える場所であっても、空気中にホコリや細菌が存在し、肌の表面にもさまざまなものが付着しています。また、古い角質層を排出する上でも、入浴は必要不可欠といえます。
特にニキビにやニキビ跡に対しては新陳代謝が重要なので古い角質層の排出は重要になります。
女性の中にはお風呂好きという人もいます。湯船に浸かればジワリと汗をかき、汗と一緒に老廃物を排出することができる上に、
心拍数を上げて軽い運動程度の身体への負荷も期待できます。ダイエット目的で「長湯」を楽しんでいる人もいるでしょう。
長湯のお供となりやすい入浴剤は、血行を促進して、肩コリなどもほぐしてくれて、疲れた身体を癒してくれるものです。成分によっては、ツルツルな肌を感じる人もいます。
リラックスができて血行も良くなり、代謝も上がって肌もすべすべならば、入浴時間は長くなっても当たり前かもしれません。
ただし、実は美肌にとっては、長湯も入浴剤も、あまりおすすめできないのです!
美容効果を高めて、綺麗な肌で健康的な体でいるためにはその仕組みを理解しておくことはとても重要になります!
次のページからはその入浴法がなぜおススメできないのか説明していきます♪

実は体に良くない!?入浴剤の罠!

入浴剤には、無機塩基類や炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウムなどの成分が含まれています。
肌を包み込んで保湿し、表面から体内に作用して末梢の血管を拡張して血流を上げ、緊張した筋肉をほぐすなど、さまざまな働きがあります。
その作用に期待をかけすぎて「長湯」になると、肌にとっては逆効果になることがあるのです。
肌にとっては入浴剤の成分も刺激になります。入浴剤の成分で肌の表面を保護するといっても、長時間の入浴では、肌の表面のバリア機能が壊れてしまうのです。
肌のバリア機能は、角質層の細胞と細胞の間にある油の袋(脂質)が水分を保つことなどで維持されています。
しかし、湯船に浸かっているうちに、肌の表面の水分が増えすぎて、脂質などが流れ出てしまうのです。
長湯になればなるほどバリア機能は破壊され続けます。入浴剤の成分で保湿をキープしようとしても、失われた脂質などを補うことは難しい。
入浴後に肌が乾燥してカサカサするのを防ぐために、ボディーローションなどを身体に塗る方もいます。
ただし、壊れたバリア機能にローションを塗っても、保護することに期待はできますが、バリア機能の回復には時間がかかると思います。長湯でバリア機能を破壊しないことこそが重要なのです。
加えて、長湯になると汗をかくときに働く「汗腺」のエクリン腺もフル稼働しなければなりません。
エクリン腺は肌の表面に向かって開口していて、全身に約200万個もあります。
老廃物を体外に排出するだけでなく体温を調節する役割も担っていて、身体が暑いと感じると自律神経のひとつである交感神経が活発化し、エクリン腺に体温を下げるように指示が出されます。
指示されたエクリン腺は、血管から血液の成分を受け取ってろ過します。そして、汗の成分だけを体外に放出することで、その汗と一緒に体の表面の熱を逃がすことで体温を下げるようにしているのです。
真夏の40度の外気の中でも、42度の湯船の中でも、人間が平均的な体温を維持することができるのは、発汗による体温調節のおかげともいえます。
人間の身体の仕組みはとてもデリケートです。長湯によってフル稼働しているエクリン腺は、活性化されているので、気温のちょっとした変化でも発汗するようになります。
いわゆる汗っかきの状態になり、老廃物が排出されて温度調節ができるのはいいのですが、汗でべとべとした肌にはホコリや細菌なども付着しやすい。結果として肌の表面のパリア機能も破壊されやすくなるのです。
そうすると背中はニキビができやすく、治りずらい状態に陥ってしまいます。
中には、長湯をしても汗をあまりかかないという人もいますが、エクリン腺が閉じた状態で熱が体内にこもりやすく、体温調節が上手くいかないので身体にとってよくありません。発汗作用はとても重要なことです。
ただし、長湯によってその働きのバランスが崩れることは避けなければなりません。
美肌を考えるならば、湯船に入って5~10分程度、身体が温まったと感じる程度の短時間にとどめるといいと思います。
もともと乾燥肌の人は、入浴によって肌の表面の脂質や水分が、普通の肌の人と比べてより失われやすいので、短時間の入浴後にも、しっかりとルフィーナを使用して肌を保護してあげてください。
敏感肌になっていることもあるので、初めてルフィーナを使用される方は全身に塗る前に、足や手などの部分的な使用で、かゆみが引き起こされないかを確かめておくことも大切です。179

いずれにしても、入浴剤のうたい文句に踊らされて、長湯で肌を傷めないように心掛けていただきながらルフィーナで肌を保護していきましょう!

この入浴方法に気をつけながらしっかりとルフィーナを使用することで、普通に使用するより効果を得られること間違いなし!なので、注意点に気をつけつつ美肌を目指していきましょう♪