お風呂場でふと背中を見ると、またも背中のニキビが増殖中!なんて日々に悩まされている人はいませんか。

そんなニキビを治したいとルフィーナを使おうとお考えの方も多いと思いますが、

そもそもその背中ニキビが慢性化しやすい理由は何なのか。

年中気を抜くことのできない“背中ケア”ですが、背中のニキビへの対処がわからない、という人も多いと思います。

今回はこの“背中ニキビ対策”についてお伝えしたいと思います。
 

背中ニキビが慢性化しやすい理由

そもそもニキビは、皮脂分泌の多い部位でターンオーバーが乱れ、角質が厚くなったり乾燥したりして毛穴が詰まることによって起こります。

しかも、背中は皮脂分泌が多く皮膚も分厚いため、毛穴も詰まりやすい部分です。

また、背中は直接目で見ることができないので気づきにくく、ケアも疎かになりがちです。

慢性化しないためには、“治そう”とする意識が必要です。

背中ニキビの対策法4選

1.入浴方法に注意

意外と多い原因の一つに、シャンプーやコンディショナーの洗い残しがあります。

これらに含まれる“シリコン”が毛穴を詰まらせる原因となりますので、きちんと洗い流す必要があります。

しかし、スポンジなどでゴシゴシと一生懸命洗ってしまっては逆効果となりますので要注意。

摩擦の刺激で重症化する恐れもあるので、できるだけ手の届く部分は優しく手洗いで汚れを落とすようにしましょう。

それでも気になる場合は、その後湯船に浸ってしまえば完璧です。

そして、このときのお風呂の温度にも注意が必要です。

熱すぎると皮膚にとって刺激になり、必要な皮脂を落とすことになるので、皮膚の乾燥を招きニキビの原因となってしまうことがあります。

2.しっかりと保湿

背中もしっかりと保湿をしてあげましょう。保湿が行き届かず乾燥してしまうと、角質が厚くなりニキビの原因になります。

毎日洋服の摩擦を受けている部分なので、保湿で保護してあげることが大事です。

しっかりとルフィーナを使って保湿しましょう!

3.良質な食事

甘い食べ物や油っぽい食べ物は皮脂の分泌を増やし、炎症を起こしやすくしてしまうためできるだけ控えるようにしましょう。

また、ビタミンB群やビタミンCは皮膚の新陳代謝を上げてくれるので、緑黄色野菜や大豆製品などを意識して食べるようにしましょう。

4.摩擦に注意

肌着は、化学繊維でできているものを控え、コットンなど静電気の起こりにくい素材を選びましょう。

背中は肌着で擦れて静電気などの刺激を発生しています。ニキビなどの炎症があるときにこの刺激は大敵です。外部の刺激に敏感になり、細菌などの攻撃に影響を受けやすくなります。

背中のニキビは一度できてしまうと、なかなか治りません。気になる方はこれらの対策を習慣化してみてください。

自分の目で直接見ることのできない背中だからこそ、ケアを疎かにせずに日々の努力を心がけましょう。