美肌を保つためにスキンケア以外でどのようなことに気をつけるべきなのか?
また、スキンケアの効果を上げるために何ができるか紹介していきます☆
 

長くお風呂に入ると美肌になれるのか?

湯船に長くつかると血流が良くなり美肌にはいいように感じますが、実際のところどうなのか?検証したとこを、湯船につかることは、肌にとってはなんとリスクになるみたいでした。
湯船につかることで血液循環が高まり、皮膚の新陳代謝も促進されます。汚れがとれて気持ちよく、リラックス効果もあるでしょう。
これらが入浴のプラス面です。マイナス面は、全身の肌が水分にひたされること。それだけでも肌にとってはリスクになるのに、40度の湯+長時間となればなおさらです。
体や手足が乾燥する人やかゆい人はとくに、毎日湯船につかるのではなくて、2~3日に1回に減らして、あとはぬるめのシャワーですませるなどの工夫も必要でしょう
冬になると、肌が乾燥する人は多くなります。その場合は、長時間湯船につからないことはもちろん、せっけんは使わずに、「ぬるま水」だけで洗うことも大切です。体の乾燥も日々のスキンケアに徹することで、改善されます。
汗をかく夏は、シャワーを日に何回も浴びたくなるかもしれません。そのたびにせっけんを使っていては、夏でも肌が乾燥するでしょう。
やはり、せっけんを使わずに、水だけで汗をさっと洗いながすとよいでしょう。くりかえしになりますが、汗も、そのにおいの物質も、ベタつく皮脂も、ぬるま水だけで、ほとんど落とせるのですから。

冬の乾燥はどうやって対策するのが理想的!?

冬は多くの人が乾燥に悩まされます。
いろんな方法を試しているがいまいち効果がないという方も多いと思います。
そんな方は是非、加湿器で部屋も「保湿」する事を始めてください。
加湿器で保湿するのが、いちばんの対策です。
部屋の空気の乾燥を防ぐための必需品は、加湿器と、そして湿度計です。
肌が乾燥する要因のひとつに空気の乾燥があります。湿度が30パーセント以下になると、どうしても肌が乾燥します。
それだけではありません。ドライアイになったり、鼻や口、喉の粘膜も乾燥気味になって雑菌が繁殖しやすくなるため、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなりますし、口臭が強くなったり、蓄膿症にかかりやすくなったりもするのです。
このように空気の乾燥は肌だけでなく、健康にさまざまな支障をきたす可能性があります。
そこで、加湿器で室内の湿度をつねに40~50パーセントに保つことが大切になります。ぜひ家庭に加湿器をそなえてください。
また、会社でも社員の健康のためにオフィス内に加湿器をおいて、利用すべきです。
湿度が40パーセントを切る冬になると、インフルエンザが流行して、風邪にかかる人も急増します。社員が次々と風邪にかかって病欠ということになれば、会社にとっても損失となるはずです。
ただし、あまり湿度が高すぎると、カビが発生し、これも危険です。それらのカビは空気中を漂ったり、壁に付着したりしますが、乾燥したときにバラバラと落ちてきて空気中に漂って肺に入りこんで増えたり、喘息になったりする場合もあるのです。
湿度は高くてもせいぜい55パーセントまでが限度。それ以上になったら加湿器のスイツチを切ることです。

肌の乾燥にはどんな原因がある?

肌の乾燥にはおよそ10の原因が考えられます。
肌が乾燥する原因として、次の10項目を挙げることができます。
①洗いすぎ②こすりすぎ③化粧品④紫外線⑤アトピーなどの皮膚炎⑥居間やベッドルームの空気の乾燥⑦ストレス③脱水①風呂、熱くて強力なシャワー⑮プールの塩素、温泉、硬水など。

あなたはいくつ当てはまりましたか?
当てはまる行為や習慣などをすべてとりのぞく努力を続ければ、あなたの肌は本来のうるおいをとりもどすことでしょう。
もちろん、この場合、基礎化粧品やファンデーションの類に頼りすぎず、ケアしていく必要があります。
いくら最新のレーザーで効果的な治療をおこなっても、日頃のスキンケアが不適切で、肌がいつも乾燥していたら、治療効果はあがりませんし、治療によっていっときは治っても、すぐにまた再発してしまいます。
正しい日々のスキンケアがあってこそはじめて、肌の悩みはすべて消えるのです。